012911

肉食系と草食系の若い人

012911
今の若い人は「恋人がどうしてもほしい」肉食系を「別にいらない」草食系に二分されていると思います。

私の友達はどちらかというと肉食系で、私は後者の草食系です。

前者の肉食系ですが、すぐに出会いを求ることに積極的だと感じます。
私の周りでは例えば女子高の人は男子校の学園祭に参加していい人を見つけようとしていました。
共学でも中には運動部のマネージャーになったり、男子が多いほかの学科に顔を出す人もいます。
また知り合いに「誰かいたら紹介して」というお願いも肉食系はよくしていました。
その出会いから付き合う人もいれば、この人は友達と割り切ってまたその友達を紹介してもらうという人もいます。
ただ肉食系と言っても誰でも付き合えるわけではなく、理想のタイプはあるようです。

そして後者の草食系ですが、何かしろの趣味を持っていたり、友人と遊ぶ方が楽しい人が多いように感じます。
自分の例になりますが、私はマンガやアニメが好きで、恋人とかよりも友人とそのことについて話す方がとても充実していました。
そのため男の友達がいても意識せず、紹介も受ける理由がないので受けませんでした。
むしろ出会いを求めている友達にまわすこともありました。
ただ草食系と言っても恋愛にまったく興味がないのではなく、まったく人と付き合いたくないわけではありません。

若い人は大まかにそのふたつに分かれていて、結果恋愛経験が豊富な人は豊富で、乏しい人は乏しいと考えます。
そのため20歳になっても恋人がいない人もいれば、もう子供ができている人だっているのです。
私は若い人だから「もっと恋愛してほしい」というわけでもありません。
だからと言って「若い人は恋愛についてもっと慎むべきだ」ともいいません。
ただ肉食系が草食系を「そろそろ恋人作ればいいじゃん情けない」とか、草食系が肉食系を「どんだけ恋人に飢えてんだよ、こんなのにはなりたくない」などとお互いを否定したり見下したりしなければ、若い人の恋愛もいろいろあっていいと思います。

若い人は恋愛だけでなく、人生についてもそれなりに自由なので、いろいろあっていいと考えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>